PATOLO(パトロ)は、従来の交際クラブの信頼性とマッチングアプリの手軽さを融合させた新しい出会いのプラットフォームです。複数の加盟店が会員データを共有する仕組みにより、
女性は完全無料です。
男性側の入会審査や評価制度を設けており、写真詐欺やドタキャンといったトラブルを防いで安全に活動できます。
PATOLOのサービス概要
PATOLOは、30以上の交際クラブが参加しているパパ活アプリです。
「アプリ以上、交際クラブ未満」の独自のポジショニングをとっており、コンシェルジュによる紹介を待つ従来のスタイルと、ユーザー自身が検索して直接チャットで交渉・日程調整ができる「アプリ型」の利便性を備えています。
トラブルを未然に防ぐ独自システム
金銭面のトラブルを回避するための仕組みがあります。
・タレント料とチップ(交通費)
女性のランクに応じた「タレント料」や、顔合わせ時の「チップ(交通費)」が設定されており、これらはシステム上で決済されます。
・フィードバック制度
交通費の「もらい損ね」を防ぐための保証制度や、デート後に男女双方が相手を評価するフィードバック(評価)制度があります。
PATOLO(パトロ)のマッチングシステム
ユーザーに合わせた柔軟なマッチングスタイル
利用者のニーズに応じたデートスタイルを選択できます。
・オートデート
アプリのように、気になる相手と直接チャットでやり取りして会う方法。
・オーダーデート
忙しい男性のために、運営スタッフが条件に合う相手を探して日程調整を代行する、従来の交際クラブに近い方法。
・逆オファー
従来の交際クラブでは一般的ではなかった、女性から男性への能動的なアプローチ。
女性が料金(1,000円〜10,000円)を支払うことで、経済力のある男性へ直接アプローチするシステムです。
男女のミスマッチを防ぐ「交際タイプ」の明示
一般的なマッチングアプリで頻発する「目的の不一致(大人の関係の有無など)」を防ぐため、PATOLOでは「交際タイプ」をプロフィールに設定するシステムを採用しています。
タイプA(食事のみ)からタイプD(積極的)までの5段階に分かれており、事前に互いの希望を確認した上で顔合わせに進めます。出会ってからの条件交渉の手間を省くことができます。
相互評価システム
デート後、男女双方が相手のフィードバック(評価)を送信します。
この内容は他のユーザーのプロフィールからも確認できるため、事前に相手の振る舞いや性格を把握し、トラブルを未然に防ぐことができます。
PATOLO(パトロ)の料金システム
女性は原則として全ての機能を無料で利用できます。
男性の利用料金は、マッチングアプリよりは高額ですが、従来の高級交際クラブに比べると安価です。
トラブルを回避する「タレント料」と「チップ」のシステム
・チップ(交通費)の事前設定があります。
女性は顔合わせ時のチップ(交通費)を0円〜20,000円の範囲でプロフィールに表示できます。男性はこの金額に合意した上でオファーを出すため、当日の交渉やもらい損ねのリスクがありません。
PATOLO(パトロ)の「交際タイプ(A〜D)」について
PATOLO(パトロ)の「交際タイプ(A〜D)」は、マッチングアプリで頻発する「目的の不一致(大人の関係の有無など)」を未然に防ぐシステムです。
プロフィールに5段階の交際タイプを設定して、ユーザーは互いの希望を確認した上で顔合わせに進むことができます。
実際にデートに発展しているのはB1、B2、Cタイプです。
タイプA(お食事デート)
基本的にお茶や食事のみを希望し、大人の関係を希望していないタイプです。不要なアプローチを避けるメリットがありますが、他のタイプに比べてオファーが減る傾向にあります。
タイプB1(ゆっくり)
タイプB1(ゆっくり)は、複数回のデートを重ね、フィーリングが合えば交際に発展する可能性があるタイプです。初日は不安でも将来的な可能性は排除したくないユーザーに適しています。
タイプB2(2回目から)
タイプB2(2回目から)は、 初回は食事のみとし、2回目以降から交際に発展する可能性があるタイプです。まず相手を確かめたいが、大人の関係自体には前向きな場合に推奨されます。
タイプC(フィーリング次第)
タイプC(フィーリング次第)は、初日からフィーリングが合えば交際に発展する可能性があるタイプです。PATOLOで最もデート件数が多いメインの層で、効率を重視するユーザーに人気です。
タイプD(積極的)
タイプD(積極的)は、スマートな誘いや条件次第で、初日から交際に発展する可能性が高いタイプです。
ユニバース倶楽部との違い
PATOLO(パトロ)は、業界最大手のユニバースグループが運営する「ユニバース倶楽部」の姉妹サービスです。利便性や料金体系において違いがあります。
1. 仲介スタイルの違い:コンシェルジュ型 vs アプリ型
ユニバース倶楽部はコンシェルジュ型です。専任スタッフが間に入り、男女の希望を聞いてデートの日程調整を全て代行します
PATOLOはアプリ型です。基本的にはユーザー同士が直接チャットでメッセージを交換し、自分たちで日程を調整します。即日やリアルタイムでの出会いが可能になります。
2. 料金体系とコストパフォーマンス
男性側の話になりますが、PATOLOは、ユニバース倶楽部よりも「安く、手軽に始められる」という特徴があります。
ユニバース倶楽部では、男性は入会金(33,000円〜)やセッティング料(22,000円〜)など、初期費用だけで10万円以上必要になる場合があります。一方、PATOLOは登録料が月額11,000円、紹介料が10,000円〜と、入会のハードルが低く設定されています。
ユニバース倶楽部は女性側から男性へアプローチする手段はなく、男性やスタッフからのオファーを待つ「待ち」のスタンスが基本です。
PATOLOの利用の流れ
PATOLOでは、男女共に入会前の審査が必須となっており、これがプラットフォーム全体の質を維持する最初のフィルターとなっています。
1. 入会と審査
・まずは申し込みと本人確認
PATOLO公式サイトから申し込み、身分証のアップロードによる本人確認を行います。
・加盟店での面接
スタッフによる面接(対面またはオンライン)が実施されます。女性の場合、ここでプロフィール用の写真や動画の撮影も行われます。無加工・動画が基本です。
2. プロフィール設定と条件設定
マッチング後のミスマッチを最小限にするため、活動開始前に独自の条件設定を行います。
・交際タイプの選択
「食事のみ(A)」から「積極的(D)」までの5段階から、自分の希望する交際スタイルを設定します。
・チップ(交通費)の設定
女性は顔合わせ時のチップ額(0〜20,000円)をあらかじめ設定し、男性はこれに合意した上でオファーを出す仕組みです。
3.マッチング
オートデート(アプリ型): ユーザーが自ら検索し、直接チャットでメッセージを交換して日程を調整します。即日やリアルタイムの出会いも可能です。
4. 顔合わせとフィードバック
デート当日と、その後の評価システムにより安全な活動を支援しています。
・デート当日
決定した場所で待ち合わせます。合流時にはシステムから発行される通話用URLを利用することも可能です。お手当(チップ)は原則として直接授受されます。
・フィードバック制度
デート後72時間以内に、男女双方が相手の評価を送信します。この口コミは将来のマッチング相手にとっての見極め材料となり、トラブルのあるユーザーを事前に避けることができます。
5. 2回目以降の関係について
PATOLOのシステムは、主に「初回の出会い」を支援することに特化しています。
顔合わせ後の交際は、PATOLOを通さずに直接やり取りして会うことが許可されています


